zannen_na_ikimonoの日記

苦難と幸福の日々

宗教!?

私は、性格のせいなんだか不幸そうに見えるのか、
よく宗教に勧誘される。

しかしながら、私は、日本人によくあるタイプの宗教イコールヤバイもの みたいなアホな考えは嫌いなので、
ちゃんと話を聞いたり、施設に行ってみたりする。

まぁ、結局違和感があって、入る事は無いのだけど、この違和感というのが、
皆大体その宗教に入信すると良いことがある。幸せになる。みたいにうたっている。

でもそれって強欲じゃない?
だって今ここに生きていてちゃんと食べて行けてるし、その他諸々凄く恵まれていると思うのだ。
もちろん問題もあるけど、それはもう自分に与えられている中で解決する努力をするのが、現世の修行というものだ。
それを人頼みで自分だけ楽に幸せになろうなんてなんて!強欲!

その人には言いませんけどもね。
宗教を変えさせるっていうのはホント難しい。

なので私は彼らを否定はしないで、ただ自分は違うのだ、とやんわり主張する。

しかしながら、どんな信仰でも大体みんな真面目でいい人が多い。
なんでかねー。

今の幸せを感謝しよう。ご先祖様に感謝しよう。みんなに親切にしよう。

と、日々言い聞かせるのであります。

罪悪感

父は罪悪感を持っていた
父が持たなくていい罪悪感

しかし父はそれのために人生をかけたと言っていいほどの罪悪感をいだきたがら生きていた

父の父と母は、それぞれ3人の子供のある家庭があった。

駆け落ちして産まれたのが父。

2人とも良家の出に関わらず、勘当され、長屋暮らしをする。

程なく母親は病気でなくなり、別の人に育てられる。その人もまた亡くなり、
次に来たのが私の知ってるおばあちゃん。

強く優しい人。

自分

小学校では、授業の内容が退屈で早く上の学年のこと教えてもらいたかった。
大学入るまでわからないということは思ったことがなかったし、
勉強しなさいとも言われなかった。

うちの子供達は、私よりずっと頭良さそうなのに成績とかテストの点が悪い。

むーん。あせる。