zannen_na_ikimonoの日記

苦難と幸福の日々

罪悪感

父は罪悪感を持っていた
父が持たなくていい罪悪感

しかし父はそれのために人生をかけたと言っていいほどの罪悪感をいだきたがら生きていた

父の父と母は、それぞれ3人の子供のある家庭があった。

駆け落ちして産まれたのが父。

2人とも良家の出に関わらず、勘当され、長屋暮らしをする。

程なく母親は病気でなくなり、別の人に育てられる。その人もまた亡くなり、
次に来たのが私の知ってるおばあちゃん。

強く優しい人。